肝試しの話
2017年08月07日

クーラーボックスでよく冷えた、メンバーが頂いたスイカと、他のメンバーが頂いたメロンを、稽古前に皆でワイワイ。
どちらも甘くてとても美味しかったですよ。
どうも、管理人です。
さて、ヒトツ目の街盛り上げていこうぜ企画第4弾。今回は、メンバーが経験したちょっぴり怖い?話をしてみましょう(ちなみに、本編にはまったく関係ありません)。
肝試しの話です。
脚本・演習の宮田くんの、子供の頃の話。
小学校の頃、肝試し会に参加したそうです。それは、子供たちが夜に学校の近くをぐるっと回って帰ってくるというもの。すっかり日が暮れると、見慣れた光景も不気味に思えてきます。途中に定番の脅かし係もいたりして、大騒ぎしながら順調にルートを進みました。
最後の難関、広がる墓地をなんとか通り抜け、ホッとしながらゴールである小学校玄関に到着した一行。
すると突然、
人影が玄関の屋根から叫びながら飛び降りてきたのです!
ホッとして気が緩んでいた一行は大騒ぎ。最後の最後に、そんな所に脅かし係が隠れているとは思いません。そうして、肝試し会はかなり盛り上がって終了しました。
ところで、最後に屋根から飛び降りてきた人影。
彼、宮田くんの父親の顔にそっくりだったそうです。
子供のときに、やった事ある!という方が多いであろう、肝試し。
今回はホラーで!という話になったとき、「じゃあ、今回は肝試し公演かな」という言葉が出た瞬間から、今年の本公演は「演劇集団宇宙水槽 肝試し公演」になりました。
まあ、
宇宙水槽ですから、
ガタガタ震える本格ホラー、とはなりません。宮田くんいわく、童話のような、かなりマイルド(…?)なホラーの予定です。ので、ホラー苦手!という方はご安心を。
6年目のすいそうは、ワクワクと挑戦でいっぱい。今までの活動でつながったあんな人やこんな人、やってみたかったあんなことや、まだやったことのないこんなこと…両手両足いっぱいに使って、新しいことやってみたい!
そんなすいそうの、今回の公演はなんと、夏にぴったりのホラーテイスト。
子どもの頃の、ずっと昔の記憶って、なんだがぼんやりと曖昧で、どこか奇妙で、夢だったかもしれない…と思うこと、ありませんか?今回はそんな、なんだがぼんやりと曖昧で、どこか奇妙で、夢だったかもしれない、子どもの頃の思い出のおはなしです。ぜひぜひ、劇場に足をお運びくださいませ。


Posted by 宇宙水槽 at 12:45│Comments(0)