走れMEROSt-39 〜あの夕日が沈むまで〜
2013年07月21日
本番から一日。全身筋肉痛のみやこです。
鹿児島演劇見本市2013。無事終了しました。
脚本・演出・主役(?)と無茶な事をやりそれにつきあってくれたメンバー、みにきてくれたお客様、本当にありがとうございました。
舞台上では無表情でしたが、心の中でめっちゃ感謝して、楽しんでやっていました(笑)
さてさて見本市は見本市。
宇宙水槽は12月に本公演予定です。(日にちがずれる可能性があるのですが)
演劇集団宇宙水槽 白黒公演「犯罪王クロイツ」

こっちがメインです。見本市は所詮宣伝(まあ、全力でしたが)。ちょっと重い話になりそうですが、宇宙水槽ファンタジー全開で作品を作っていきたいと思っています。
また、この公演の参加メンバーを絶賛募集中です!!
スタッフでも構わないし、もちろん役者も大歓迎です。
話を聞いてみたいとかあれば、劇団メールの方に気軽にメールしてみてください。
メールcosmorium@hotmail.co.jpまで
まあ、しばらく宇宙水槽は休み期間兼台本製作期間に入ります。
また情報を行進していきますので。またまたお会いしましょう!!
え〜と。一応恒例になりつつあるメロスの簡単な解説、あとがきをしていきますね。
ただのメモ書きかつ、芝居をみた人前提の話なので。興味のある方だけよんでみてください。ネタバレしまくりですよ。
映像は撮っているはずなので、見れなかったと言う人は連絡をもらえればどうにかできるかもしれません。
それでは!
・走れMEROSt-39 〜あの夕日が沈むまで〜
タイトルです、質問が多そうなのでメロスはロボットの名前ですが、ロボットっぽくしたかったので、transportのtと、このメロスのネタを思いついた3月9日の日付をいれてt-39になっています。しかしまだ太宰の走れメロスに似ていたので、サブタイトルを追加してみました。
夕日が沈むまで、この文章がキーワードですね。
・パロディー?
今回は太宰治の「走れメロス」になるべく近づけてみようと思っていました。パロディー的笑いがとれればいいなと。まあ、全然違う話になったのですが。
てなわけで、以下MEROSと走れメロスの元ネタ集です(笑)どれだけ気付いたでしょう?
メロス→MEROSt-39 オープニングにメロスは激怒しなかった。と言う流れ。
セリヌンティウス→瀬利野博士
フイロストラトス→吹炉虎
暴君ディオニス→ディオニスカンパニー社長 台詞に「メロスに政治はわからぬ」あり(ポールが持ってきたネタですね。)
シラクスの町→白楠博士 (登場人物が切れたので無理矢理名前に)
山賊達→3人の暴走族
氾濫する川→太平洋
といったところ、さらに原作の本文をかなり参考にした台詞もあります。「斜陽は赤く〜」のくだり。
第一稿には最後に瀬利野にビンタされたり、誰かが上着をかけたり、妹的ポジションをだそうと頑張ったりしてましたが。全部カットです。
・たるえだ
今回やりたかったのがこれ、演劇の練習でたるえだという練習があります。地域によって名前が違うみたいですが、結構どこでもやってるみたいですね。これはその場で足踏みをして、たると言われたら前からたるが転がって来るイメージでジャンプ。枝と言ったら前に枝があるイメージでしゃがむ。という体力作りをかねた練習です。
この練習は見ていて面白く、だんだんたるえだ以外の無茶ぶりをみんながしはじめるというもの。この練習から芝居のイメージをもらい、どうにか舞台上でできないかと練っていたものです。
・惑星ピスタチオ
去年と同じですが、今回は惑星ピスタチオという劇団の芝居の雰囲気をまねています。はやいストーリー展開、強引なマイム、さらに一人何役もこなすスイッチングという技法。たのしかったですが、体力が持ちません。あと、入りはけ、きっかけが鬼のようになり。本番中も何人か間違えていたみたいですね。そでに引っ込んだ瞬間、他の役で出るみたいな。そんなことばかりでした。
・マラソン大会
今回の目標。「謎の感動」マラソン大会のゴールの時、なぜか拍手してしまう。あの謎の感動を舞台上で表現してみました。そのためには役者が全力である事、お客さんを誘導する、観客役を舞台上にあげることをやっていますね。世界を一周したからとか、元の場所に戻ってきたとか、応援されたからではなく、全力で走ったから感動できるのではないでしょうか。走る事に意味はないけど、走った後には意味ができる。そんな芝居にしたかったですね。
・舞台上の魔法
舞台上ではなんでもできる。演出と芝居と想像力で。今回はその典型だったのでは? 本番始まる前、「ちょっと地球を一周して来る」っていってドアをあけました。そんな馬鹿なっていうくだらない事でも、舞台上なら簡単にできるんです(これが映画とかだったら地球一周表現方法がかなり大変なわけで)。それが面白いから芝居を続けているんでしょうね。
ご来場ありがとうございました。
鹿児島演劇見本市2013。無事終了しました。
脚本・演出・主役(?)と無茶な事をやりそれにつきあってくれたメンバー、みにきてくれたお客様、本当にありがとうございました。
舞台上では無表情でしたが、心の中でめっちゃ感謝して、楽しんでやっていました(笑)
さてさて見本市は見本市。
宇宙水槽は12月に本公演予定です。(日にちがずれる可能性があるのですが)
演劇集団宇宙水槽 白黒公演「犯罪王クロイツ」

こっちがメインです。見本市は所詮宣伝(まあ、全力でしたが)。ちょっと重い話になりそうですが、宇宙水槽ファンタジー全開で作品を作っていきたいと思っています。
また、この公演の参加メンバーを絶賛募集中です!!
スタッフでも構わないし、もちろん役者も大歓迎です。
話を聞いてみたいとかあれば、劇団メールの方に気軽にメールしてみてください。
メールcosmorium@hotmail.co.jpまで
まあ、しばらく宇宙水槽は休み期間兼台本製作期間に入ります。
また情報を行進していきますので。またまたお会いしましょう!!
え〜と。一応恒例になりつつあるメロスの簡単な解説、あとがきをしていきますね。
ただのメモ書きかつ、芝居をみた人前提の話なので。興味のある方だけよんでみてください。ネタバレしまくりですよ。
映像は撮っているはずなので、見れなかったと言う人は連絡をもらえればどうにかできるかもしれません。
それでは!
・走れMEROSt-39 〜あの夕日が沈むまで〜
タイトルです、質問が多そうなのでメロスはロボットの名前ですが、ロボットっぽくしたかったので、transportのtと、このメロスのネタを思いついた3月9日の日付をいれてt-39になっています。しかしまだ太宰の走れメロスに似ていたので、サブタイトルを追加してみました。
夕日が沈むまで、この文章がキーワードですね。
・パロディー?
今回は太宰治の「走れメロス」になるべく近づけてみようと思っていました。パロディー的笑いがとれればいいなと。まあ、全然違う話になったのですが。
てなわけで、以下MEROSと走れメロスの元ネタ集です(笑)どれだけ気付いたでしょう?
メロス→MEROSt-39 オープニングにメロスは激怒しなかった。と言う流れ。
セリヌンティウス→瀬利野博士
フイロストラトス→吹炉虎
暴君ディオニス→ディオニスカンパニー社長 台詞に「メロスに政治はわからぬ」あり(ポールが持ってきたネタですね。)
シラクスの町→白楠博士 (登場人物が切れたので無理矢理名前に)
山賊達→3人の暴走族
氾濫する川→太平洋
といったところ、さらに原作の本文をかなり参考にした台詞もあります。「斜陽は赤く〜」のくだり。
第一稿には最後に瀬利野にビンタされたり、誰かが上着をかけたり、妹的ポジションをだそうと頑張ったりしてましたが。全部カットです。
・たるえだ
今回やりたかったのがこれ、演劇の練習でたるえだという練習があります。地域によって名前が違うみたいですが、結構どこでもやってるみたいですね。これはその場で足踏みをして、たると言われたら前からたるが転がって来るイメージでジャンプ。枝と言ったら前に枝があるイメージでしゃがむ。という体力作りをかねた練習です。
この練習は見ていて面白く、だんだんたるえだ以外の無茶ぶりをみんながしはじめるというもの。この練習から芝居のイメージをもらい、どうにか舞台上でできないかと練っていたものです。
・惑星ピスタチオ
去年と同じですが、今回は惑星ピスタチオという劇団の芝居の雰囲気をまねています。はやいストーリー展開、強引なマイム、さらに一人何役もこなすスイッチングという技法。たのしかったですが、体力が持ちません。あと、入りはけ、きっかけが鬼のようになり。本番中も何人か間違えていたみたいですね。そでに引っ込んだ瞬間、他の役で出るみたいな。そんなことばかりでした。
・マラソン大会
今回の目標。「謎の感動」マラソン大会のゴールの時、なぜか拍手してしまう。あの謎の感動を舞台上で表現してみました。そのためには役者が全力である事、お客さんを誘導する、観客役を舞台上にあげることをやっていますね。世界を一周したからとか、元の場所に戻ってきたとか、応援されたからではなく、全力で走ったから感動できるのではないでしょうか。走る事に意味はないけど、走った後には意味ができる。そんな芝居にしたかったですね。
・舞台上の魔法
舞台上ではなんでもできる。演出と芝居と想像力で。今回はその典型だったのでは? 本番始まる前、「ちょっと地球を一周して来る」っていってドアをあけました。そんな馬鹿なっていうくだらない事でも、舞台上なら簡単にできるんです(これが映画とかだったら地球一周表現方法がかなり大変なわけで)。それが面白いから芝居を続けているんでしょうね。
ご来場ありがとうございました。