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Posted by チェスト at

衣装だ衣装だ!

2015年07月20日

いかに節約しながら浪漫を追い求めるか?

白いワイシャツの山を前に、うんうん悩む、どうも管理人です。


最近、有川浩先生の小説「シアター!」を読みました(貧乏小劇場系劇団を舞台にした、笑いあり、涙あり、恋愛ありのドタバタ青春?物語です)。
いろんなお芝居あるあるネタがでてきて面白いのですが、その中に「金がないのに衣装に金のかかる芝居をやるな!」という言葉が出てきました。

衣装に金のかかる芝居。
つまり、自分たちの私服の中から用意することができない衣装。
すなわち、「時代劇」「ファンタジー」そして、「学園モノ」です。


なんてこった。
ウチはファンタジーがメインじゃないか。
しかも、今回は学園モノじゃないか。
しかし、簡単に妥協はしたくない。
制服は統一感がないと制服感が出ない。
布の色、質感選びが雑だとチグハグになる。
むやみに値段で材料を決めると安っぽくなる。
やっぱりカッコイイ衣装は役者の気合いを底上げしてくれます。
いかに節約しながら浪漫を追い求めるか?
それは、私たちが常に抱えている課題なのです。


…というとすごくカッコ良く聞こえますけどね。
要するに、

「とりあえず、みんな軍服みたいなデザインの白シャツ着ようよ。シルエットも重要だよね」
「番長は学ランに学生帽だよね」
「ハサミは欠かせないでしょう」
「あと、カケルは絶対襟立てるでしょ‼︎ しかもでかい襟でしょ‼︎ 」
「いや、そのダサ格好良さがいいんだって‼︎」

っていう話なんですがね。
いやぁ、楽しい楽しい。


そんな衣装班、今回も地道に衣装探しと衣装作りを進めているところです。ダサかっこ可愛いい衣装を目指して奮闘中。
ご期待ください!




役者達‼︎

太らないでね‼︎  


Posted by 宇宙水槽 at 12:59Comments(0)日常