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Posted by チェスト at

嘘に関する3つの噂! メンバー紹介まとめていくぜ!

2015年01月03日

どうも、あけましておめでとうございますみやこです。

……すみませんでした!!
メンバー紹介が間に合いませんでした!

多忙なものでやっと落ち着くことができました。メンバー紹介全然できていない。
ふむ、今後は計画的にメンバー紹介をしていくことにしたいと思います。

嘘に関する3つの噂派無事終了いたしました。
ご来場いただいた方々、本当にありがとうございました。

今回の公演はいろいろと失敗も多かったのですが、お客様に面白かったと言われたことが、つぎへのモチベーションにつながります。
とりあえず恒例のあとがきと、できなかった人のメンバー紹介をまとめてやっていこうかと思います。

てなわけで、今更だけど紹介できなかったメンバー紹介いってみよう!!
紹介されている、宮田、宇都、児玉、衛藤、野田は省きますね〜


・郡山大志(コーリン)

期待の新人。今年の見本市から宇宙水槽に参加。正式団員となり宇宙水槽を盛り上げてくれる。
今回の舞台では小道具役と、一番辛い不良②役を担当。
ハサミと若さを武器に舞台の上を走り回る!



・馬場千里(千里)


小さな体で大きな演技。
どの舞台でも存在感を出してきた千里が演じるのは、主役、心霊探偵馬渡万里と、謎の占い師通称トロ。
特に占い師はオーディションで一発GOが出るほどのはまり役。
パワフルな演技で舞台上を荒らしてまわる!




・米山和宏(ポール)

その存在感は健在。宇宙水槽の紅ショウガ的存在と称される彼
好きな人は好きだけど、たくさんあると邪魔になる。
そんな彼が演じたのは死体と不良3
どちらもものすごいインパクトのある役でした。
しかも、ほとんど練習には参加していないと言う無茶苦茶ぶり。
……だって仕事が忙しいんだもの。
それでもキャラが保てたのは、ポールのもつ個性のおかげでしょう。お疲れさまでした!




・大塚智子(あっちゃん)


小さい体で元気一杯。
洋館では黒い女、四月では最終兵器さつきと、これまた色違いな役を完璧にこなしてくれました。
あっちゃんの魅力はその動き。きれがあり舞台上でここまで変わるのかと言うほど。
更に今回の舞台では小道具をほとんど担当。ありがとうあっちゃん!



・大久保彰子(びぃしぃ)

照明担当。今回は自分の強い希望もあり、光の中にチェイスという技を身につけてくれました。
動きのある照明を取り入れて、いつもよりさらに躍動感がある芝居が出来上がったと思っています。
さらに、最後の舞台大嘘つきには参加してもらい、本番一週間という短い期間で「女」を演じきりました。
やっぱり裏方も役者をやりたい!! それはかわりません。



・山出朋佳(もこ)

真の音響担当。
舞台上の音響担当はしげちゃんでしたが、舞台の音が全然聞こえない調光席で本物の音を出していたのはもこさんでした。
千秋楽の音合わせは完璧で、タイムストップの瞬間に音が変わったのは戦慄したものです。



・北之園真理子(もろ)

衣装お手伝い。前回の舞台虹ヶ原学園では緑青竜子を演じたもろちゃん。
今回はお手伝いということで受付やら衣装(探偵の衣装)を担当してくれました。
陰ながら支えてくれる人たちのおかげで、どうにか公演が無事終了したのです。




・茂谷侑和(もず)


テアトル火山団より客演。
といってももずちゃんとは昔一度芝居をしたことがあるのです。なので今回はとてもやりやすかったですね。
まっすぐな演技と、器用そうに見えて不器用な体の使い方。
でもいつも一生懸命なもずぅは丁寧に役を作ってくれます。
四月ではもう人生でこれ以上言われることは無いだろうというほどプロポーズの言葉を聞いたことでしょう。



・青山龍之介(てるま)



テアトル火山団より客演。
男役が足りない!! って騒いでいた時に、やりますよーと来てくれたてるま。
ちょい役ではありましたが、その存在感はなかなかの者だったのではないでしょうか?
なかなか我々には持っていないキャラクター、これを武器にできればさらに存在感が増すことでしょう。ありがとう!



・原田耕太郎


劇団鳴かず飛ばずの演出家にして今回の舞台の客演兼刺客。
本当にお世話になりました。
今回は刑事と科学者と物語を進める上でなくてはならない重要な役を演じました。
久々に役者の原田さんをみましたが、……やっぱうまいなこの人はと思う次第。
全員の演技を見てくれまして、芝居の質が高くなったのもこの人のおかげ。
千秋楽では神憑っていたと袖の方ではもちきりだったとか。

・劇団鳴かず飛ばずのみなさま、その他の手伝っていただいた方々。
小道具を作ってくれたよーへーさん、米田さん。
メイクを本番いきなり手伝ってくれたあーのさん。
宇宙水槽東京支部、江口さん。
受付を手伝ってくれたテアトルのペーターとようすけ。

そんな人たちの協力をもらいながら、どうにか今回は芝居を打つことができました。
本当にありがとうございました。
今思えば無茶苦茶なスケジュールだったかとおもいます。
本当に人のつながりを強く噛み締める芝居でした。
お世話になった方々に少しでも恩を返していければと思っています。
そうして演劇でつながっているんだな……と思ってみたり。


さて、メンバー紹介は以上です。
まとめてしまいまして申し訳ありません。
次はちゃんとします。

次の記事は恒例のあとがきに入りますのでよろしくー。5日までには更新しますので。  


Posted by 宇宙水槽 at 09:23Comments(0)