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Posted by チェスト at

観劇 柿食う客とラ・マンチャの男

2012年05月29日

どもどもみやこです。
この土日。びぃしいさんが取っていた柿食う客のチケットを譲り受けて福岡に行ってきました。恐ろしいことに。

仕事で行けない! バスのチケットが余った。誰か行ける人いない!?
……そのチケット買ったあ!!

orz おかげさまで、ずいぶんと財布の中身が寂しいことになってしまいました。
さてさて、福岡へレッツゴー。今月三回目。

今回はえぐちさんとバスで行ったのですが、なんと、えぐちさんは福岡で公演を行っている、ラ・マンチャの男を見にいくのだと。主演・演出・松本幸四郎、出演・松たか子。

とりあえず会場まで行ってみて、当日券の状況を聞いてみると。A席のみ、学制割り半額で7500円。
……毒を食らわば皿まで。どっせい!!
……orz


さてさて、内容ですが。
言わずと知れたラ・マンチャの男のミュージカルです。
松たか子はいろいと有名な役者ですが、僕は野田秀樹の芝居に出て来るイメージが強いですね。
結構イメージしていた松たか子でした。ぶれない、そして歌がうまい!
ミュージカルってのも久しぶりに見ましたが(あんまり得意でないので)、やっぱり迫力がありますね。


その後キャナルでブラブラした後、次は「柿食う客」という団体の「ゴーゴリ病棟」をみてきました。
これまた福岡演劇フェスティバルの参加作品です。どうやらワークショップのような感じで福岡の役者を集めてやった公演らしいですね。
「柿食う客」も演劇雑誌とかでよくみる、小劇場系の劇団。見てみたいな〜と思っていたのでちょうど良かったです。

「ゴーゴリ病等」は、かの文豪ゴーゴリの作品を下敷きに作った作品だそうです。
内容はゴーゴリという精神病を取り扱う隔離された病棟の話。
しかし、話の中身もさることながら、演出がとても面白かったです。
役者がしゃべる時は、ほとんど前一直線まるで自分に話しかけられているような錯覚さえ受けました。
音楽に合わせて役者がリズムを刻む不気味さ。
流れるようなセリフ回しとインパクトのある表情。

なかなか聞いていたよりも衝撃的な劇団でした。
なんだろう、鳴かず飛ばずの坂本さんが似合いそうな舞台でした。(これ書いていいのか?)

物品でDVDを購入、またのんびりと見てみたいと思います。

そんなこんなで、急な観劇をしてきましたみやこです。(お金のことは気にしない!)
いろいろ受けたものを、自分の作品で昇華しないと行けませんね。

さてさて、演劇集団宇宙水槽は基本練習と演劇見本市に向かって活動開始をしました。
見本市の内容はまた後日〜  


Posted by 宇宙水槽 at 17:25Comments(0)演劇